NYタイムズのネイティブ広告、編集記事と比べても見劣りしない出来栄え

ネイティブ広告コンテンツの特注が軌道に

 

 こうしたNYタイムズ(オンライン版)のネイティブ広告が正式に始まったのは昨年の1月8日ですから、まる1年が経過しました。2年目に入った今年1月だけでも、少なくとも以下のように5ブランドのネイティブ広告が掲載されています。

 

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図2 2015年1月に掲載されたネイティブ広告のブランド

 

 「The Imitation Game」以外の4ブランドのネイティブ広告コンテンツのタイトル(リンク付き)を以下に掲げておきます。興味のある方は、ご覧下さい。

・Cathay Pacificの「Business Travel and the Boost to Your Bottom Line

・Volvoの「CRUISING TOWARDS ZERO

・Mastercardの「The Surprising Cost of Not Taking a Vacation

・Macallanの「The Making of Single Malt Scotch Whisky,From Barley to Bar Top

 

 このように、軌道に乗ってきているのは、昨年スタートしたネイティブ広告事業が順調に滑り出したからでしょう。昨年1年間に約40ブランドのネイティブ広告コンテンツ(Paid Post)が、NYタイムズのサイトに掲載されてきました。そのうちのいくつかのブランド名を、上期と下期に分けて以下に掲げておきます。

 

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図3  2014年上期に登場したネイティブ広告のブランド一覧

 

 

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図4 2014年下期に登場したネイティブ広告のブランド一覧

 

 

 話題になった作品としては、上期ではNetflixの「Women Inmates」が、下期ではShellの「Cities Energized」が目立っていました。上で示したブランド以外でも、IBMがPaid Videoシリーズを発信しています。

 

 

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