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ログリーとつながるメディア
2018年05月18日
桐本 絵梨花
インタビュー

エンジニア・営業経験を経て、私が広報になりたいと思った理由

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みなさんこんにちは。メディア・ソリューション部の桐本です。

桐本 絵梨花   Erika Kirimoto
(メディア・ソリューション部)
エンドレスビール女子。SNS女子。
ログリーのインフルエンサーになるのが夢。

 

社員インタビュー2人目。今回はログリー初の広報、木内に話を伺います。

木内 真子   Mako Kiuchi
(広報)
エンジニア畑出身。ハイボール女子。
営業を半年経験し、ログリー初の広報を担当。 
 

   

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桐本:今年の4月から、ログリー初の広報に人事異動。
実は木内さんは3月まで、私と同じメディア・ソリューション部でした。
そういえば木内さんは、ログリー初の女性営業として入社していましたし、なにかと「初」が多いですね。

木内:そうなんですよね。学生時代、恵比寿にあるバーでアルバイトをしていたのですが、そこでも初の女性バーテンダーでしたし、「初」に縁があるのかもしれないです(笑)

 

――メディア・ソリューション部から広報に転身したいと思った理由

 

桐本:実は最近まで、ログリーに「広報」という部署がありませんでした。
「急成長していくフェーズの中で今、会社に必要なのは“広報”だ!」吉永社長の鶴の一声で、社内から広報を選抜することが決定しました。
そこで、すぐに立候補した木内さん。元々広報に興味があったのでしょうか?

木内:興味というより、社内から広報を選抜しますって聞いた時に「これだっ!」と感じたんです。
誠実にサービスを展開していて社員の人間味も良く、会社はぐんぐん成長している。それなのに、ログリーはなんでこんなに世間の認知度が低いんだろう? って、入社してからずっともったいないなーと思っていました。それで立候補したのがきっかけです。

桐本:そうだったんですね。木内さんの気持ち、よくわかります。

ただ、入社して約7カ月間、メディア・ソリューション部で営業を経験。慣れも出てきて、これからどんどん営業していきましょう! というフェーズだったのではと思います。
きっとそれ以上に、広報として活躍していきたいという気持ちが強かったんですよね?

木内:そうですね。キャリアチェンジってすごく大きな選択なので、正直言うと、結構悩みました。
でもそれよりも、広報としてログリーをPRできる! やりたい! って気持ちが勝ったので、選抜にチャレンジしました。

 

――私がログリー初の広報になれた理由

 

桐本:広報の選抜では、きっと熱い想いを語ったのではないかと思います。その中に、木内さんを広報に抜擢しようと思わせる何かがあったのではないかと思うのですが、どのようなことを伝えましたか?

木内:「誰かのロールモデルになりたい」という目標を伝えたことでしょうか。

前職ではエンジニアとしてシステム運用をやっていたのですが、ロールモデルとなる先輩社員がいなくて、自分が将来どうなりたいのかを想像できなかったんです。そこで見切りをつけて一念発起。エンジニアではなく営業として、ログリーでチャレンジさせてもらうことになりました。

いざ入社してみたら、同世代がバリバリ働いて出世しているし、とても楽しそうなので、すごく衝撃的だったんです。吉永社長自身が、常にワクワクした気持ちを持って働いているし(笑)

今までなかったロールモデルとなる先輩、尊敬できる先輩がたくさんできたことによって、私も今後入社してくる人たちに「こんな先輩みたいになりたい!」って思われるような存在になろうって考えたんです。

桐本:良い人生の転機でしたね!
「誰かのロールモデルになりたい」というのが目標だとおっしゃっていましたが、木内さん自身はどのように成長していきたいと考えています?

木内:実は私、結構ネガティブな面がありまして……、エンジニア → 営業 → 広報という職歴の社員はまだ社内にはいないし、新しいことにチャレンジして、誰かのロールモデルになれたら自分自身、すごく自信になると思ったんです。
会社が成長フェーズということもあり、新しい人がどんどん入ってくるので、その人たちを自信を持ってマネジメントできるようになっていきたいと思います。

 

――広報として動き出して1カ月半。ぶち当たった壁は?

 

木内:全部です(笑)

広報って何をやるんだろう? というところからのスタートだったので、会社の認知度を上げるために、まずは何を知る必要があるのか? どういうアクションを起こしていかなければいけないか? スケジュールをどう組んでいけばいいか? など、整理しなければいけないことがたくさんありました。

しかも、広報になった1カ月半後に東証マザーズへの上場が承認されるという、会社として非常に重要な時期と丸かぶり。広報として勉強している段階で、世間から否応なしに注目される時期とかぶり、ありがたくもあり、てんやわんやな状態でもあります。

だからこそ、今の素晴らしい環境に感謝して、突き進んでいきたいと思っています。

 

――広報として大切にしていきたいこと

 

桐本:広報は社外だけでなく、社内にも発信をし、自ら交流を深めていかなければならない大切なポジションだと思うのですが、木内さんが今、意識してやっていることはありますか?

木内:私は、みんなの見えていないところを伝える義務があると思っています。

例えば、みんなが見ているところを「木」と「森」で言えば、木の部分(目の前のお客さんだとか)を見て動いていると思うんです。お客さん第一ですからね。

そこで私は、木の周りや先にある森の部分(世の中の流れや業界の動きなど)をいち早くキャッチアップして、それをみんなに伝えることで相乗効果が生まれるのではないかと考えています。

桐本:それ、すごく助かります。もちろん自分でもSNSやメディア、ニュースを見て情報のキャッチアップをするようにしていますが、1日中ずっと追いかけられるわけではないので……。

木内:私も営業時代、そう思ってました。

営業もそうなのですが、自分が全然知らない商品をうまくセールスできるかといったら、そうじゃないですよね。何を売っているのか自分がきちんと認識していない人が、どれだけ言葉をつくしてセールスしても、説得力がないと思うんです。だからこそ情報のインプットが大切で、そのサポートの一環でもあります。

新しいことにチャレンジさせてもらっている状況で、常にアンテナを立てていろいろなことに興味を示していきたいと思っています。

桐本:今、広報は木内さんお一人ですが、これからきっと部下がついてくるようになって、そのようなことを伝えていけたら素晴らしいですね。

木内:本当にその通りですね。
これができないと、教える資格や責任感のあるかっこいいビジネスマンにはなれないと思っているので、いいロールモデルの1人になるべく、今の気持ちは忘れないようにしていきたいです。

 

――広報の業務って何?

 

桐本:その他、業務として今までにやっていなかったことを多々やっているかと思うのですが、具体的にはどういったことに力を入れていますか?

木内:今は、先ほどもお伝えしたように「情報をキャッチして発信すること」のほかに「文章力を高めること」でしょうか。

情報発信については社外よりも社内に力を入れているかもしれません。私がハブの役割になって、社内の情報格差をなくすことによって、当事者意識をより高めることができると考えているからです。

文章力を高めるといった点で実施していることは、本や新聞を読んだり、企業のプレスリリースを読んだり、考えたことを紙に書き起こして文字に触れるようにしています。
やるべきことは数え切れないほどあるんですが、何よりも情報に常に敏感でないといけないので、さまざまな方法で情報を仕入れています。 

桐本:採用(人事)と広報って、結構深いつながりがあると思うのですが、連携について何か考えていることってありますか?

木内:そうですね。採用活動も今期からより活発に動いているので、広報と採用の両面からPRになるような、ある意味トリッキーなこともしたいなと水面下で考えています。ご期待ください。

 

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桐本:では最後に、広報として日々奮闘している木内さんのプライベートな部分を教えてください!

木内:最近は吉永社長と行動することが多いこともあり、触発されて業務後のジム通いによくついて行っています。その後に飲むお酒が、美味しいんですよね。ジムで消費したカロリーは、プラマイゼロかもしれません(笑)
基本的にお酒を飲むのが好きなので、社員と飲みに行ったり、家で料理しながら飲んだりしています。

桐本:プライベート、似てますよね。私もだいたいお酒を飲んでいます。
ジム通い、見習います……!

 

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今回の木内さんへのインタビューで、広報としての仕事の深さや、葛藤、意気込みなど、さまざまなことを伺うことができました。

広報って奥深いなぁ……。

私の趣味で始めた「ログリー社員インタビュー」、もっと世間に広めていくべく、広報と密に連携を取って発信していきます!

 

Supported by Miki Ishima
Photo by Miya Konrai

著者紹介
桐本 絵梨花
元々劇団員。元アパレル店長→プレス。人が好きという理由で営業職に。メディア・ソリューション部で、メディア様向き合いの営業・コンサルを担当しています。