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ログリーとつながるメディア
2018年05月25日
桐本 絵梨花
インタビュー

ログリー新卒第1期生から就活生に捧ぐ「学生から社会人になる」ということ

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みなさんこんにちは。メディア・ソリューション部の桐本です。

桐本 絵梨花   Erika Kirimoto
メディア・ソリューション部
エンドレスビール女子。SNS女子。
ログリーのインフルエンサーになるのが夢。
ログリーのえりりーとして日々つぶやいてます。

 

社員インタビュー3人目。今回はログリー初の新卒、青柳に話を伺います。

青柳 志穂里   Shihori Aoyagi
マーケティング・ソリューション部
ログリー初の新卒。
山育ちの自然大好きポジティブガール。

 

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――地元・長野から上京して、ログリーに入社したきっかけ

 

桐本:青柳ちゃんは長野県出身で、大学も地元の大学に通ってたんだよね。素朴な疑問なんだけど、どうしてログリーに入社したいと思ったの?

青柳:大学3年生の時にゼミの先生からの紹介で、ログリーのインターンシップへ参加したことがきっかけです。

元々、マーケティング全般に興味があったのですが、広告業界は華やかなイメージがある反面、ネガティブな印象も強かったので、当時は広告業界へのインターンシップはまったく考えていませんでした。なので、このお話をいただいた時は、正直驚きました。

でも、せっかくの機会ですし、思い切って参加してみました。

桐本:そうだったんだね。実際にログリーでのインターンシップを体験してみて、印象は変わったのかな……?

青柳:はい! イメージとは裏腹に、会社の雰囲気は明るく、みなさんの仕事に対して常に挑戦し続ける姿勢にとても魅力を感じました。また、みなさんの人柄の良さにもとても心を惹かれました。

インターンシップ自体は1カ月ほどだったのですが、その中で営業から分析業務まで幅広く経験させていただいたおかげで、自分の将来像がかなり明確になった気がします。

就活について、より具体的に考え始めたのもそこからでしたね。吉永社長にも親身に話を聞いていただき、最終的に「この会社なら自分のやりたいことができる! チャレンジし続けることができる!」と思い、入社を決めました。

桐本:いいイメージになってよかった……(笑)

インターンシップって、やっぱり大学生にとって将来を見据えるいいきっかけになるんだね。

 

――趣味に、研究に打ち込んだ大学生活

 

桐本:私、高卒だから大学生活って憧れで。特にサークルとかすごく楽しそうでいいなぁって思うんだけど、青柳ちゃんはサークル活動はしていたの?

青柳:はい! 学内のサークルではジャズ研究会、学外では社会人ビッグバンドにも所属していました。

 

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青柳:社会人ビッグバンドには、幅広い年代かつさまざまな職種の方が所属していたので、いろいろなお話を聞く機会も多く、学内とはまた違った刺激をもらっていました。また、ここでの話を、就職活動を行うにあたっての参考にもしていました。

桐本:学内だけでなく、学外でも活動していたんだね。積極的な姿勢が素晴らしい!

あと、大学って卒業研究とかが大変そう、かつ楽しそうなイメージがあるんだけど、青柳ちゃんは何について研究してたの?

青柳:ログリーでのインターンシップ経験を活かして、情報技術とマーケティングの両方向から考えた、インターネット広告関連の研究を行いました。

インターンシップの経験があったからこそ、取り組めたものですし、このご縁もあって研究で使うためのデータ提供をしていただりもしました。本当に感謝しています。

この研究の成果報告として、ログリー社内で研究論文の発表の機会をいただいたり、学会で発表したりと、アウトプットについても積極的に行うことができました。

 

――“同期”がいない環境のメリット

 

桐本:ログリー初の新卒ということで、きっと不安いっぱいだったんじゃないかなと思うんだけど、そのあたりは実際どうだった?

青柳:正直、不安はありました。

初の新卒として期待に応えることができるのかという不安と、就職と同時に上京も控えていたので、生活面での不安もありました。ただ、それ以上に自分の中で挑戦したいという気持ちが強く、楽しみ! がんばるぞ! という期待感のほうが上回っていました。

桐本:上昇志向、とてもいいね!

初の新卒ということだけでなく、同期がいないという点での不安はあった?

青柳:両親や友人からは、同期がいなくて大変だね、と言われることが多いです。確かに、同期がいる友人たちを見ていると、同じ立場で切磋琢磨し合うことができる仲間がいることを、うらやましく思うこともあります。

けれど、一人だからこそ自由に考えていけることもありますし、とても手厚く研修していただいたので、結果としてよかったです!(笑)社内に近い年代の方が多いのも、そう思えた理由の1つです。

 

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――知らないことを知っていく楽しさ

 

桐本:入社して1カ月間、どんな研修を受けていたの?

青柳:社会人として必須となるビジネスマナーや、会社のビジョン共有、営業同行などを経験しました。意識や知識、立場も学生とはまったく異なり、知らないことばかりで、研修中は覚えることに必死でした。

でも、必死であると同時に、新しいことをどんどん吸収していけることがとても楽しくもありました。研修を通して、未経験という不安が晴れていったことで、自分の中での気づきやチャレンジしたいこともだんだん明確になってきているなと感じています。

桐本:研修の総括として、プレゼンも実施してくれていたよね。

青柳:せっかく先輩方のお時間をいただいて、さまざまなことを教えていただいたので、研修の成果をプレゼンで伝えることができればと思い、実施しました。

ログリー社員の一員として「何ができるか?」を深く考える時間があり、「学生から社会人」に意識が変わる瞬間を味わえたように思います。

 

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――“新卒”という強みを活かして、今後取り組みたいこと

 

桐本:研修も終わって本格的な業務に取り組み始めているところだと思うんだけど、ログリーで「私だからこそ取り組んでいきたい」と思ってることってある?

青柳:新卒だからこそ、社員の方と何の隔たりやしがらみもなく、聞いたり、教えたりすることができるんじゃないかなと思っています。そこで、新卒の私がログリーのみなさんに対してどのような貢献できるのかと考えた時に、まず思ったのが、私が持っている知識を活かした勉強会の開催です。

具体的には、私が主体となって、社員間で活発なコミュニケーションを取り合えるような、勉強会や輪読会を開催していこうと考えています。

これでログリーのさらなるチームワーク強化に貢献しつつ、私自身この業界の知識がまだまだ浅いので、こうしたやりとりを通じて、社会人としての知識や業界への理解を深めていけたらと考えています。

桐本:いいね!! インプットももちろんだけど、アウトプットもとても大事。

ぜひぜひ「青柳ちゃんコミュニティ」をつくっていってください!

上司から見た青柳 志穂里   
浜中 昭雄
鳴り物入りのふわふわガール。手の挙動がおかしい。
たまに不安になる。
という、人物の印象はおいておいて。
会社・メンバーに対し、自分にできることは何かを
考えながら取り組んでくれている姿勢が印象的です。
これからも大事にしてほしいと思っています。

 

――ログリーは“成長し続けられる会社”

 

桐本:では最後に、これから新卒採用を受ける学生のみなさんに一言お願いします!

青柳:ログリーには若い方が多い上に、年齢に関係なくみなさん活躍されていて、目標とできる人がたくさんいます。そのため、自分のアンテナの張り方次第で、常にたくさんのことを吸収し、成長し続けることができる会社です。私は新卒として入社をしたので、これから入社してきてくださるみなさんと近い立場でお話や、考えの共有ができると思っています。

ぜひ、これから一緒に自分がチャレンジしたいことや、やりがいを感じられることを見つけていきましょう!

 

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Supported by Miki Ishima

Photo by Miya Konrai

著者紹介
桐本 絵梨花
元々劇団員。元アパレル店長→プレス。人が好きという理由で営業職に。メディア・ソリューション部で、メディア様向き合いの営業・コンサルを担当しています。