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2019年05月17日
桐本 絵梨花
インタビュー

ベストルーキー賞受賞者に聞く! 多角的ポジションを確立させる働き方の秘訣とは

みなさんこんにちは、ログリーのえりりーこと社長室の桐本です。

桐本 絵梨花 Erika Kirimoto
社長室 BizDev
アルコール・エバンジェリストの称号を持つ、感情の起伏激しい系なポジティブガール。
ログリーのえりりーを広める活動をしていたら、いつのまにかナノ・インフルエンサーになってました。



えりりープレゼンツ、社員インタビューブログ第7回目!
今回は先日行われた第14期上半期社員総会にて、入社1年未満の活躍したルーキー社員に贈られる【ベストルーキー賞】を受賞した、マーケティング・ソリューション部プロダクト企画グループの”みのりん”こと林さんと、ビジネス・ソリューション部業務コンサルティンググループの”やぎまる”こと青柳さんにインタビューをしてみました。

林 実里 Minori Hayashi
マーケティング・ソリューション部-プロダクト企画グループ コーダー
こう見えても音大卒。前職ではオトナなクリエイティブとLPを制作。
中学1年生から現在まで一度も欠席・欠勤したことがない超健康体質。
毎日仕事に行くのが楽しみすぎて面接時に変態と言われた、頭の中お花畑人間。



青柳 志穂里 Shihori Aoyagi
ビジネス・ソリューション部-業務コンサルティンググループ データアナリスト
ログリー初代新卒。「頭の中がハッピーセットだね」と某うさぎ大好き採用担当に言われるほど、エブリデイハッピーガールなデータアナリスト。
最近タピオカにはまっており、美味しいタピオカを求めて渋谷のタピオカミルクティーを飲み漁っている。



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インタビューにそわそわワクワクしている、ベストルーキーコンビ



桐本
まずはみのりんとやぎまるが普段なにをしているのか、読者のみなさんに教えてあげてーっ!
実は以前にも1度おすすめ図書についてのブログを書いております、みのりんです。
業務としては、HTML・CSS・JavaScript・GAS・SQLなどを駆使して、営業まわりのなんでもサポート屋さんをしています。 システムエンジニアではなくコーダーというポジションで、レコメンドウィジェットのデザインが主な業務ですが、事務作業の課題改善なども行っています。 業務範囲が幅広いが故になんでもやれるところが魅力で、毎日仕事するのが楽しいです!
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「仕事、なんでもやらせてください!」と意欲的なみのりん

 

青柳
先日の社員総会ブログで登場したばかりのやぎまるです!
業務としては、データアナリストを担当し、データの見える化・運用のサポート・進行管理への仕組み提供などをしています。 私もシステムエンジニア…ではなく、他グループの業務改善を行うこともあれば、レポートを作成することもあり、業務範囲は多岐にわたります。 前期はひとり体制だったこともあり、部署間を超えていろんな方々と業務で関わらさせていただきました。
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若干23歳にしてすでに貫禄が増してきたやぎまる

 

桐本
ふたりとも『多角的ポジション』っていうところが共通してるんだね。だからこそ自身のポジションを確立させようとしていた…というのが垣間見えます。
やぎまるは、あの新卒インタビューブログから1年の時を経て、ベストルーキーとして帰ってきたね。素晴らしい!
青柳
先日のブログにも書いたのですが、私は社員総会運営リーダーとしてみなさんにサプライズを仕掛ける立場だったため、受賞するなんて思ってもみなかったです…!逆サプライズに驚くばかりでした。
桐本
業務の傍ら、リーダーとしてもすごく頑張ってたもん。努力は必ず報われる!!
みのりんはどうだった?コンサルタントを支えるなんでも屋さんとして、私も本当に助かっています…!獲るべくして獲った賞だと思う!
いやーそんな…賞をいただけるなんて思ってなかった、というよりかは、評価や賞をあまり意識せず、ただただ『今何をしたら一番会社にとってメリットがあるのか』ということだけを考えてたかな。 目標を設定した数ヶ月前とは状況が変わって当然だと思うので、目標を達成することを目標にせず、たとえ設定した目標とズレていたとしても、常に『そのとき一番やるべきだと思ったこと』をやり続けてきました。
桐本
…社員の鏡ですね…!
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あとは、とにかく楽しく働かせてもらっているからかなぁと。ログリーの方たちはみんな優しくてユーモアがあって、私にとって最高な職場環境です!
青柳
わかります。本当楽しいですよね!
桐本
なんせ、エブリデイハッピーガールだもんね!
青柳
はい(笑)
あと、私の場合は社内における自分ブランディングがうまくいったからではないかなと思います。
桐本
自分ブランディング??
青柳
はい。入社直後は同じグループに上司がいたのですが、その後ひとり体制となりソロで動いていくことが多く、部署内でいかにして自分のポジションを明確化していくかということを密かに目標としていました。 そのために、自ら課題解決に向けてコミットメントしていくことよって、この仕事は青柳さんに聞けばよい・任せればよいと言ったような自分の立ち位置をはっきりさせることができたからこそ、今回ベストルーキー賞をいただくことができたのではないかと思っています。

 

多角的ポジションを打破するキーワードは「積極性」

 

桐本
なるほど。うーん、やっぱり結構共通点多いですね。
・業務内容が幅広い
・ひとりチーム(同じ業務をしている人が他にいない)
このあたりとか…

 

たしかにそうかも!業務内容が幅広いと、周囲から「みのりんって実際、なにしてる人なんだっけ?」という風にもなりがちなので、積極的に自ら仕事を見つけにいくようにしていました。
たとえば、GASを用いてSlackとスプレッドシートの連携を行ってタグ作成依頼をスムーズにしたり、請求書通知メールを一斉送信するGASを作成したり、請求書の印刷フローを自動化したり…
青柳
あ!同じです!私も、データの見える化ということで個人単位でのダッシュボードの作成をしたり、データ面での細々としたタスクの巻き取りや、クライアントの利用金額を毎日自動で更新されるようにするなど、さまざまなことを行いました。
桐本
なるほど。ふたりとも、積極的にフロントメンバーにヒアリングを行って、業務の中でのボトルネックを見つけ、巻き取るように働きかけていたんですね。
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今後はさらなる積極性を持って、唯一無二の存在に

 

桐本
逆に、もっとこういうこともできたなぁということはある?
うーん、そうだなぁ…常に優先順位を考えながら行動するようにしているので、『もっと』ということはない…です!
桐本
素晴らし〜〜!
ただ、『今なにをすべきか』ということに注力しすぎていて、未来のことが予測できていないので、今後業界でどういった動きがありそうかなどの情報収拾ができればもっとよかったかなぁと思います。なので今期はこのあたりも意識して動いていきたいです!
桐本
やぎまるはどう?
青柳
そうですね…自分ブランディング成功のおかげもあり、営業サイドのデータ周りに関することは私に相談しに来てくださることが多いのですが、自動化・効率化できそうなことがあっても、自身の技術や経験値が足りないがためにうまく実行に移せないことがあったので、思い返してみるともう少し違った方法でのアプローチができたのではないかと思うことがあります。 なので、今期は1つの視点にとらわれずに、複数の視点から課題解決のためのアプローチを考えていきたいと思っています!
いいですね!私も今後、もうルーキーとは言えなくなってしまうので、ログリーのベテラン社員として、社内外問わず、自分の意見や作品をアウトプットをしていきたいです。
今期からは新しいグループである、プロダクト企画グループに所属にもなったので、ログリーならではのプロダクト開発をしていこうと思います。 ログリーには個性豊かで素敵な仲間がたくさん居るので、上司や先輩の知識を吸収しつつ、もっと自ら『提案』をして新しいモノを作っていきたいです!
青柳
私は、今期においては、業務コンサルの戦略として『常に行動基準がどこなのか、ボトルネックは何なのかを探し、そして改善し続ける。』ということがあるので、今まで以上に周りの動きに敏感にならなければと思っています。そのために、事業部内の動きを常に把握していくことはもちろん、今後はコンサルとしてプロダクトを実行していくための対応力も必要となってくるので、リーダーと協力しながらデータ周りのフォローだけではなく、コンサルとしての強みも合わせて強化していきたいと考えています。
また、4月から新たに新卒が4名も加わり、私が新卒の方々のロールモデルとしてみられる立場になってしまいました…!初代新卒、ルーキー賞の名に恥じぬよう今期も、常に改新・改革を起こしていけるよう行動していきたいと思います!
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編集後記

桐本
みのりん、やぎまる、インタビューへのご協力ありがとうございました〜!
ふたりから話を聞いていると、趣味方面でも共通項があり驚きました。みのりんは音大時代にフルートを担当、今でもフルート四重奏を組んでなにか活動できないかと模索中。やぎまるは学生時代にジャズ研究部と社会人ビックバンドに所属しサックスを担当、今でも上司である藤澤と一緒にジャムセッションに参加していたり… みのりんはどちらかというとコーディングの勉強が趣味と化しているそうですが(笑)、ふたりとも音楽や仕事を通じて充実したワークライフバランスを過ごしているようでした。これもベストルーキー賞受賞の秘訣かも?
なによりも、ふたりとも仕事に対しての熱意に溢れていて『多角的ポジションだからこそ、自ら仕事をとりにいく』という前向きさに拍手喝采でした! これからのふたりの益々の活躍に期待です。そして、次回のベストルーキー賞の受賞者は誰に渡るのか…続報をお楽しみに!

 

著者紹介
桐本 絵梨花
ログリーのえりりーです。芸能→アパレル(店長)→アパレル(プレス)→広告営業(対メディア)→新規事業企画と、経歴は異色です。