LANGUAGE
  • トップ
  • LOGLY ブログ
  • もしログリーの役員や人事を逆面接するとしたら、こうやって攻めよう

LOGLY ブログLOGLY BLOG

ログリーとつながるメディア
2019年06月03日
岩崎 祐樹
会社PR

もしログリーの役員や人事を逆面接するとしたら、こうやって攻めよう

こんにちは!
採用担当の岩崎と申します。
新卒採用の方は6月内定解禁前の大詰めで、最終面接が控えて緊張している就活生が多いのではないかと思います。

「人事ってどんなところを見て評価しているのだろう?」

「最終面接で落とされたりしないかな...。」

「人事の立場や社会人としてのイメージが全然つかなくて困っている。」

こんな想いを持っていらっしゃる就活生も多いのではないでしょうか。
そこで採用担当として何かできることはないかなと考えたときに、

「役員や人事を逆面接すれば面接官の立場や気持ちがわかるのでは?」

と思いました。

「いやいやそんな就活生が面接する側の立場になることってないから!!」

うん、そうだと思います。
なので、ログリーでは近日中に逆面接で役員や人事に逆質問する機会を設けます。
ぜひ面接官側の立場を体験してみてください。視点が変わると色々と見えてくるものがあると思います。

今回の記事はその逆面接をすることになった時に意識すると良いことと、質問例をまとめたいと思います。これを読むだけで、少なくともログリーがどんな点で評価しているのかが分かります。

 

意識すると良いこと

①タイムマネジメントを意識しよう

面接では候補者の皆様のお時間を頂いています。
その時間は無限にある訳ではなくお互いが理解を深め合えることが理想です。ただ、そのためには60分そこらの時間では到底足りません。いかに最短で、候補者の方が本当に求めていることと、こちら側が求めていることをお互い洗い出せるか。

タイムオーバーは相手の人生の時間を想定以上に奪うことになります。その為に、事前にどういうストーリーで、質問で、時間配分で面接を運んでいくのかは面接官として当たり前のように考えておくべきことです。

また、どれだけ候補者の方のお話を聞くのか、逆にどれだけこちらのことをお話するかも一緒に考えていきましょう。ずっと質問責めにしてしまうのは候補者の方から見れば負担が大きすぎますし、企業のイメージが残りません。

かと言って面接官側がずっと企業のことを語ってしまうと飽きてきてしまいます。話して候補者の方に魅力を持ってもらう時間と候補者の方が何を求めているのか聞く時間のバランスも意識しながら時間内に終わらせるようにマネジメントしましょう。

②相手の素の姿で話してもらえるようにしよう

候補者の方々は基本的に評価される側になってしまいますので、緊張します。

「緊張しないでください。」

いやいや!そう言われても緊張します!!
面接時の緊張している姿で入社後仕事をする訳ではないので、なるべくその人が仕事をしている姿をリアルでイメージできるように、候補者の方が素で話せるよう空気感を作りましょう。
相手の方に面接スイッチを入れさせないこと、または入っていたとしてもオフにすることが大事です。

ちなみに私はどう作っているのか1つ例に出すと、自分の夢を語ったり、趣味などのプライベートな発言をしたりします。

「僕うさぎが大好きでうさぎカフェを作るのが将来の夢なんですよー!」

大体この発言で「あ、この人にはいつも通りの自分で話せばいい人だ。」とホッとした顔をしてくれます。僕は気づいたらカッコつけたくなっちゃうので、先にその殻から自分が飛び出るようにしてます。ただ、行きすぎると何とも微妙な空気になるかもしれませんので、そこは面接官としての最低限の立場を確保しながらバランスを取るようにしてください。

③質問を相手の回答に合わせてチューニングしましょう

面接の前にある程度準備してきても、やはり予測通りの回答は返ってこないものです。そこで必要なのが、候補者の方の回答内容に合わせて質問内容を変えていくことです。
何かの質問に対して回答があったとして、その回答は候補者の方が持っている情報の一部分でしかありません。

なぜそのような行動をとったのか?

他に方法はないのか?

そこで大切にしていたことは?

他の場所で活かすとしたらどうする?

そもそもそれやる意味は?

掘ろうと思えばいくらでも質問で掘れます。掘っていく中でやっと本質的にその人が大切にしている何かが見えてくる可能性が出てきます。ただ、全部の回答に対して全力で掘るのも得策ではありません。

最初に述べたとおり時間の制約があるからです。

ですので、質問の回答に対して、この話題はこちら側が知りたい情報が出てきそうか瞬時に見極めて判断することが必要になります。(僕も完璧にできているとは思っていません)
その攻め時と引き際をどこに引くのかが大切な点だと思います。

以上の3点を面接官として意識していただけければ、ある程度お互いにどういう人間なのかわかるのではないかと思います。

 

ログリーの役員や人事(主に私)への有効な質問例

これはあくまで企業を相手として質問するのではなく、ログリーの面接官として1人の候補者に対して質問することを想定してください。

①どれだけ私のことを調べてきてくれましたか?

先ほど申し上げた通り事前準備は面接官側で重要ですが、面接官側だけではなく候補者側も必要です。選考を受けるにあたり十分な情報収集力と自分なりに表現する情報編集力が、回答には求められます。

②あなたは将来何をやりたいですか?

これに関していえば、未来は変わるものなのでガチガチに固定されたものは答えなくていいと思います。ただ、未来を仮に設定するだけでも現在の行うべき行動が変わってきます。目標・目的をどこに設けているのか、方向性としてどのあたりにいきたいのかを相手にイメージさせることが重要です。

③組織(チーム)の中ではあなたはどういう価値を発揮できますか(したいですか)?

一匹狼になってしまうような個人として活躍・成長したい方は、たとえ優秀な方であっても採用しません。誰に対しても謙虚でチームとして働くことに意義を感じている方、「集まれば新しい価値が生まれる」という理念にどこかの点で共感してくださる方を求めています。チームとして価値を発揮してくれる方であればリーダーでもフォロワーでもどんな役割の方でも歓迎したいです。

 

上記はあくまで質問例ですが、ログリーが大切にしたい価値観も各所に散りばめられています。
実際に逆面接するときは、この質問をしなくてももちろん構いません。
あなたが相手の方とお互いに理解を深める為に、面接を有効に使ってください。

逆面接にはご希望であれば当社の役員も出ます。あなたの鋭い質問で攻めていきましょう。
完全に理解できてお互いの価値を知れる力があれば、あなたは間違いなく優秀だと思います。笑

ぜひ、当社の役員と人事を逆面接しにきてくださいね!
全力の笑顔でお応えします!

Wontedlyリンクはこちら

 

著者紹介
岩崎 祐樹
ログリーの癒しの採用担当。人材大手→ITスタートアップの人事を経験して2019年3月よりログリーに入社。将来はうさぎカフェの開業を目指す。