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ログリーとつながるメディア
2019年07月12日
桐本 絵梨花
インタビュー

ベストプレイヤー賞受賞者に聞く!ログリーの真の魅力とは

みなさんこんにちは、ログリーのえりりーこと社長室の桐本です。

桐本 絵梨花 Erika Kirimoto
BizDev/メディアコンサルタント
アルコール・エバンジェリストの称号を持つ、感情の起伏激しい系なポジティブガール。
ログリーのえりりーを広める活動をしていたら、いつのまにかナノ・インフルエンサーになってました。

 

えりりープレゼンツ、社員インタビューブログ第8回目!
今回は先日行われた第14期上半期社員総会にて、入社歴は関係なく前期に活躍した社員に贈られる【ベストプレイヤー賞】を受賞した、テクニカル・ソリューション部の按田さん、社長室広報の木内さん、マーケティング・ソリューション部コンサルタントの松田さんの3名にインタビューをしてみました。

按田 勝彦 Katsuhiko Anda
テックリード
好きなレイモンド・カーヴァーの短編は『ささやかだけれど、役にたつこと』("A small, good thing")。
登場人物のパン職人にも訪れた中年期特有の孤独感に苛まれるハードボイルド・エンジニア。



木内 真子 Mako Kiuchi
広報
社内でのあだ名はきうぴー。好物は酒と塩。酒の中でも特に氷結が大好物で、`キリンの回し者`という称号を持っている。
広報になった経緯については「エンジニア・営業経験を経て、私が広報になりたいと思った理由」でインタビューされています。



松田 穂乃香 Honoka Matauda
メディアコンサルタント
ログリー1のハイパースマイリーガール
10代で経験した海外留学で、積極的な現地の学生達に影響を受け、自分の殻が破れる。 新しいことに挑戦することが大好きで、気づいたら多趣味に。



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みんな、いい笑顔やな〜



桐本:
エンジニアに広報にコンサルタントに、すごく濃い内容になりそう…!まずはみなさんが普段どんなお仕事をされているのかを教えてください!


按田:
テクニカル・ソリューション本部のテックリードとして、広告配信・記事レコメンドの最適化、動画広告、アドフラウド対応、広告品質向上、コスト削減などに取り組む傍ら、サービスデスクや営業メンバーに対する提案サポートも担っています。

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ログリーくんとおそろい?にっこりフェイスなアンディ



木内:
広報は現状一人なので、広報業務全般ですね。
記者対応&対象者の調整/社内広報/危機管理/PR活動/社外情報収集&社内発信/個人投資家向けIR活動/SNS配信/プレスリリース/効果測定/会社案内作成/採用広報/コーポレートサイト管理/イベント企画運営/販促品作成管理/ブログ作成/メディアリレーション などなど…

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クールなきうぴー、笑顔もキュート。ログリーのローレン・サイ。



松田:
マーケティング・ソリューション部のメディアコンサルタントとして、メインサービスであるLOGLY liftLoyalfarmの媒体社様向き合いの営業担当をしており、メディアサイトの価値最大化を様々な観点からサポートしています。最近では、部署の新入社員のサポートも行ったりしています。

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「アイドルポーズで!」という無茶振りにもハイパースマイルで答えてくれるほのちゃん



連携してこそ発揮するログリーのパワー

桐本:
3人ともそれぞれが異なる領域でお仕事をされてるかと思うのですが、部署同士の接点ってどのくらいあるのでしょうか?

松田:
入社してからまもない時期は、エンジニアさんとの関わりはクロール依頼くらいで。自身の知識が浅かったということもあり、そもそも相談事やアイディアもなく… なかなか関わるキッカケがなかったんです。でも、媒体ご担当者の方といろんなお話をしているうちに「もっとこういうことができたらいいな」と思うことが増えてきたり、「こういうことってできますか?」と高度な要求をいただいたり。関係値と自身の知識が深まるにつれて、エンジニアさんと話す機会がすごく増えました。
しかもすごいのが、軽くお話したことが気付いたらテックチームの方で開発が進んで、リリースされました!となっているんです。 今となっては按田さんをはじめ、エンジニアのみなさんに甘えすぎてるかな… と思ってしまう部分もあります。

按田:
いえいえ、いいんですよ(笑)
たしかに、個人・ログリー全体の成長とともにエンジニアメンバーに要求される難易度は上がってきているなと感じています。市場規模としてもどんどん競合が取り巻いてくる中で、さらなる武器が必要になるため、これはとても喜ばしいことです。 あとは純粋にエンジニアの人数が増えたことによって、やるべきことを分担できるようになったという先進的な取り組みができるような土壌ができあがりつつあるなと思います。

桐本:
すごくいい流れですね! 雑談ベースでフロントからエンジニアに相談して、エンジニア側でlift事業にとって本当に必要かどうかの判断をし、開発に進む、という感じでしょうか?

按田:
そうですね。テック企業にいるエンジニアとして、スピード感は非常に重要だと考えています。

松田:
媒体ご担当者の方にも「先日ご相談いただいた件、開発できることになりました!」って伝えると「え!はやい!!」と驚かれます。私だけではなにもできないので、本当にエンジニアのみなさんのおかげです…!

按田:
これも信頼関係が成り立っているから実現できていることなんですよね。松田さんをはじめとする現場の方の話の通じやすさやフットワークの軽さ。本当に頼りにしています。

桐本:
現場の生の声がないと、なにが必要なのかわからないですもんね…

按田:
そうなんです。エンジニアは開発することはできても売りにいくことはできないので… そこは信頼している営業担当に任せる。このような信頼関係ってなかなかできないと思いますね。

社員ひとりひとりのPR意識によって広報力は最大化する

桐本:
木内さんはテックイベントである.LOGを企画されていますが、按田さんをはじめとするエンジニアの方々と非常にうまく連携して動かれているなぁと思います。.LOGを立ち上げたキッカケってなんですか?

木内:
社内の朝会とかでよく吉永さんが「テックのログリー」と言っている割には、果たして外部にそのことが伝わっているのかという疑問がずっとあったんです。ログリーという社名自体の認知は、上場できたこともありだいぶできてきたかなと思うけど、ログリー=テックというところまではなかなか伝わりにくくて…
そこで、エンジニアの方たちと一緒にイベントの企画・運営をしよう! と提案したんです。イベント内容については、よくイベントに参加されているイメージがあった按田さんと模索しました。

按田:
他社さんがよく行っている、お寿司を食べる会とかもくもく会とか、いろいろ案を出し合いましたよね。ただ、このようなイベントはすでにそのコミュニティに入っているエンジニアやコミュニケーション力が高いエンジニアはまだしも、新規で参戦するのは結構ハードルが高いんです(笑)

木内:
なので、初見の方にでも気軽に参加してもらえそうな、よくあるLTイベントにしました。初回は吉永さんにも協力してもらってご登壇者をお呼びしたり、私が担当した司会進行でも場全体が堅苦しくなりすぎないようにラフな感じで進めたり(笑)おかげで大盛況となり、第二回目も開催することができました。第二回目では按田さんにご登壇者を募っていただいて、大変助かりました!

按田:
いやぁ、木内さんのイベントスペース活用の動き、本当に素晴らしいです。他社の方にログリーを知ってもらえる良い機会ですよね。これって採用広報にも繋がっているなと感じています。

松田:
そういえば、私が担当している媒体社のエンジニアさんが、先日弊社イベントスペースで開催したとあるイベントに参加していただいたそうなのですが、後日打ち合わせで「御社のエンジニアさんはすごいですね!」とお褒めの言葉をいただきました…!

木内:
うれしいですね! 特に最近リリースを出した特許の件については非常に反響があり、各方面からお問い合わせをいただいています。

按田:
実は、企業様だけでなくインターン生からもものすごく反響があるんですよ。

桐本:
インターン生からも!すごいですね!

木内:
広報として、これからも「地味だけど、すごいことをやっているんですよ」ということをしっかり外部に発信していきます!

桐本:
部署を横断してしっかり連携ができている… 本当に、素晴らしいメンバーが集まってますね

良い仕事は良い関係値から。ログリーの真の魅力とは

桐本:
部署同士の関わりについて話を聞いていると、やっぱりログリーは「人のログリー」と言われることだけあって、関係値がいいですよね。

松田:
入社当初、木内さんがまだメディアコンサルタントをされていてメンターをしてくださっていたのですが、とても親身になって教えてくださってたんですよ。自分の仕事とかいろいろあるだろうに、と思うと申し訳ない気持ちもあったんですけど、やっぱりうれしくて。
最近私も後輩を持つようになって、そのときのことを思い出して私もできる限りたくさん関与するようにしています。

木内:
うれしい。いい教育マインドが受け継がれてますよね!
広報観点で見ると、テックチームでスゴイものを開発してくださって、私の方でリリースを出して、コンサルタントの方で各クライアントに詳細を伝えてもらってさらに拡散される、それをまたテックが吸い上げ開発する、という連携が自然とできていてとても助かっています。

按田:
総じて言うと、みんな仲いいし、自然と連携が取れてて、うん、いいよね!!!

松田:
カフェカウンターやフリースペースがあるおかげで他部署の方とも関われるのもいいですよね。

木内:
みんなの頑張りが目に見えるのもいい!よくslackで誰かのGood Topixを第三者の人がみんなに共有するっていう文化もいつのまにかできてたり、自然とモチベーションが上がる環境が整っているなと思います。

松田:
みんなそれぞれ得意・不得意があって、それがうまく合わさっていますよね。まさにログリーでの理念である「集まれば新しい価値が生まれる」ですね!!!

按田:
ログリーのメンバーがこの理念を体現しているなと思います。

木内:
つまずくこともあるけれど、毎回みんなで力を合わせてみることでそのたびに新しい価値が生まれてますもんね。これからもこの気持ちを忘れずに、自分のやるべきことを全うしていきたいです!

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ノリもいいベストプレイヤー賞三人衆!!!

編集後記

桐本:
按田さん、木内さん、松田さん、インタビューへのご協力ありがとうございました〜!
個の強みはもちろんありつつも、みんなで助け合って最高に良いものをお客様に提供しよう!という思いから生まれる連携力がすごく強いんですよね。 業務内容としてやっていることはバラバラでも、力が合わさることによってものすごく大きなパワーになる。そんな組織なんだなと改めて実感しました。 新卒・中途を含めて今年に入ってからすでに10名以上新入社員が入社していますが、きっとこの風土は引き継がれていくんだろうなと思います。
これからもみんなでいい文化をたくさん作っていきたいな〜!

著者紹介
桐本 絵梨花
ログリーのえりりーです。芸能→アパレル(店長)→アパレル(プレス)→広告営業(対メディア)→新規事業企画と、経歴は異色です。