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ログリーとつながるメディア
2019年09月30日
桐本 絵梨花
インタビュー

MVP受賞者に聞く!ギブアンドテイクで促進する自己成長の秘訣とは

みなさんこんにちは、ログリーのえりりーこと社長室の桐本です。


桐本 絵梨花 Erika Kirimoto
プロデューサー/メディアコンサルタント
アルコール・エバンジェリストの称号を持つ、感情の起伏激しい系なポジティブガール。
ログリーのえりりーを広める活動をしていたら、いつのまにかナノ・インフルエンサーになってました。



えりりープレゼンツ、社員インタビューブログ第9回目!
今回は先日行われた第14期上半期社員総会にて、栄えある【MVP】を受賞した、プロダクト企画グループの高木さんにインタビューをしてみました。

高木 優希 Yuki Takagi
プロダクト企画グループ エキスパート
実はひっそり新卒入社。
ログリー内で「言葉の魔術師」「たきんこべいべー」など謎の異名をもつ、上級ウェブ解析士。
漫画と美味しいおやつがあれば毎日幸せ。



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「何話そう…」と緊張気味なたきんこべいべー



桐本:
念願の高木ちゃんインタビュー!まずは簡単に業務内容を教えてください!

高木:
ログリーでは、広告営業からキャリアをスタートしました。代理店・直のクライアント・媒体社と幅広く担当。単純に営業だけではなく、オウンドメディアのコンサルティングなど、色々と携わらせていただきました。
今年の4月に内部編成があり、現在所属しているプロダクト企画グループに異動。現在は営業企画兼営業ポジションで奮闘中です…!

桐本:
あれ、ていうか高木ちゃんって新卒入社だったっけ…?

高木:
そうなんです、実は(笑)
といっても、大学時代に交換留学などをしていたので、通常より少しだけ長く大学生をしていました。

桐本:
そうなんだ!たしか入社時期秋くらいだったもんね。

高木:
学生時代は、留学したりアジアの農村でフィールドワークの実習をしたり、国際派を目指してました。


ログリーに入社しようと思ったキッカケ



桐本:
ありきたりな質問になっちゃうんだけど、なんでログリーに入ろうと思ったの?

高木:
業界は特に狭めてなかったのですが、社会に貢献できることがしたいとずっと思っていました。そんな中で会社を調べていて、ベンチャーという立場からいろいろ挑戦しているところや、面接の際に自分のキャリア観についての話をしたときに肯定的にとらえてくれたところが素敵だなぁと感じたのがログリーでした。

桐本;
私も入社の決め手はそこが結構大きかったかも。

高木:
入社前からキャリアアップや転職の話をするなんてなかなかないですよね!この会社なら、自分の成長を本当の意味で後押ししてくれると感じました。

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MVP受賞の理由となった、成長促進の秘訣とは



桐本:
仕事をする上で意識してたことってなにかある?

高木:
そうですね…常に「自分にできることをやる」という意識は持っていました。社内外関わらず、なにがなんでも貢献!貢献!という感じではなく、自分自身が成長したいから貢献する、という考えですかね。

桐本:
「誰かのために」というよりかは、「自分のために」??

高木:
うーん、なんていうか、結果的に両方ですかね…!自分のためになにか行動を起こすと、その知識が誰かのためにもなるし、誰かのためになにか行動をすると、絶対に自分のためにもなるし。

桐本:
めちゃめちゃいい循環…!頭ではわかっていてもいっぱいいっぱいなときってできなかったりするから、意識的にできてるって素晴らしいなぁ…

高木:
意地でもできることをふやせるよう、部署内で「わからないことはまず高木に聞こう」ポジションを狙うようにしたんです。もし自分がわからなかったとしても、一緒に考えるスタンスを貫いていました。

桐本:
一緒に考えることによって自分自身も成長できるもんね!

高木:
こうなったのは、俯瞰的に自分のことを考えるように意識していたからだと思っています。『自分の役割はなんだろう?』そこからできるできないを考えて、少なくともできる範囲は全力でやろう、という感じです。

桐本:
なるほど、そうやって自然と自身のポジションを確立してたんだね!

高木:
そうですね!社内の営業メンバーは個性が強い人が多いので(笑)みんなの得意分野を見て、これは自分にはできないなぁとへこんでしまう時期もありましたが…できてるところはもうあるんだから、それなら全体の中で足りないところを私が埋めていこうと考え方を変えてみました。

桐本:
めっちゃポジティブ!!

高木;
元々、無意識に人間観察をしてしまう癖があって…というか好きなんですよね。 ストレングスファインダーでも個別化が一番上にくるんですよ。

桐本:
バッチリ当たってる…!

高木:
あと、社内の求めると与えてくれるという環境がありがたかったです。知らないことを勉強するということが好きなので、上司から「やってみる?」と言われたら、貪欲に「はい」と答えるようになりました。それで社外のイベントやセミナーに参加することも増えましたね。

桐本:
社外の関わりをもつことは大事だよね。

高木:
刺激受けますよね…!
キャリアの幅で見るといろんな関わり方があるなぁと思います。普段デジタル畑にいる方と関わることが多いので、違う業界や職種の方とコミュニケーションを取ると自分の視野が広がったり。
また、この界隈は若い方が多いので、同世代の方が登壇されてたりするとものすごく刺激を受けますね。

桐本:
わかる!社内にこもってるのはもったいないと思うなー…一歩外に踏み出してみると知らない世界がたくさんあるから、どんどん刺激を受けていきたいよね!

高木:
ですね!
ただ、書籍やセミナーからの知識はあくまで補助輪ということは忘れないように気をつけています。あくまでも自分の中でもしっかり考えるということが大事だと思っているので…

桐本:
私は結構影響を受けやすいタイプだから、そういう風に考えられるのすごくうらやましい…!


やりたいことに挑戦できた一番の理由は社内環境にあった



高木:
なによりも、意見を聞いてくれる環境があったので行動しやすかったです。
理由のない仕事って、どうしてもモチベーションが低いまま進んでしまうと思うのですが、ログリーの方たちは何に対してもしっかり動機づけをしてくれるんです。
事後のフィードバックもしっかりいただけますし、よりよくするためにはこういうことをするといいよ、とアドバイスをくれたり…

桐本:
ログリーって基本、否定はないもんね!

高木:
ですね。もちろん、間違っていることは間違ってると言ってくれるのですが、なにかにチャレンジするときに後押ししてくれますよね。心理的安全性が担保されていたというのは大きいです。

桐本:
うんうん。ログリーらしいところだよね。
反対に、もっとこうできたなと思っていることはある?

高木:
スタンスの話になるのですが、どちらかというと慎重派なので…もう少し大胆になってもよかったのかな、とは思っています。
ストレートな意見をお客さんに伝えるって勇気がいることじゃないですか…私は外から丁寧に固めていくタイプなので、社内の他の営業メンバーのストレートスタイルを見てて羨ましいなと思うこともありました。
でも、先程もお話したとおり、自分の頭で考えることを大事するというか、Aって言われたらAではなく、言われたことをきちんと咀嚼して自分なりに落とし込むということを徹底して、自分らしいスタイルを貫き通していけたらなと思っています。


営業と企画を経験できたからこそ考えられる、今後の展望とは



桐本:
今後目指していきたい姿はある?

高木:
まだふんわりしているのですが、今のプロダクトにとらわれず、社会のためになるサービスやプロダクトを作りたいと思っています。
自分自身のログリー入社の理由でもあったのですが、自分の中で「それが社会ひいては人のためになるか?」ということが一つの価値基準/行動基準になるので、他の人にとってもそうなるようなモノを作り出していきたいな、と。
あと、もっとプロダクトを俯瞰して考えられるようになりたいですね。自分自身は俯瞰して見れるようになってきたので、次はプロダクトを。
部署異動してみて、全体の方向性や会社とのシナジーだったり、プロダクトプランニングって必要なんだなぁとか、わかったことがたくさんあるので、そのあたりもしっかり深掘りして考えられるようになりたいです。

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編集後記



高木ちゃん、インタビュー受けていただきありがとうございました!
私にはない部分をたくさん持っていて、すごく刺激を受けました。自分の軸は振らさずに、でも常に俯瞰的に自身を見つめて今なにをすべきか考える。若干25歳でこれができるのはすごいなぁと…!
いつもみんなから頼りにされている高木ちゃん、これからの成長もさらに楽しみですね。

さて、ベストルーキー賞・ベストプレイヤー賞・MVPと、3部作に渡ってお送りしてきた第14期上半期社員総会インタビューシリーズ、これにて最終回となります。少しでも読者のみなさんにログリー社員の素敵な一面が伝わっているといいなぁと願います!それではまた!

著者紹介
桐本 絵梨花
ログリーのえりりーです。芸能→アパレル(店長)→アパレル(プレス)→広告営業(対メディア)→新規事業企画と、経歴は異色です。